推薦の言葉

 

職場のメンタルヘルスに役立つメンタルデトックス®をお薦めします

 

神奈川大学保健管理センター長(特別教授)
前横浜労災病院心療内科部長  江花昭一氏

 

 

現在、多くの企業でメンタルヘルスへの関心が高まり、
従業員の心の健康に注意を払う専門職や管理職が多くなっています。
職場の心の健康を管理するためにも、個々人のストレス対応を指導する力が求められているのです。

私は長年労災病院の心療内科で、心や身体を病んだ患者さんを診てきました。
「心の負担を軽くしましょう」「過去と他人は変えられませんよ。今の自分を変えましょう」と指導するのですが、
患者さんはそれをどのように実行すればいいのか、すぐには思いつきません。
また、病気の予防のためには、忙しい日常生活でもすぐできるストレス対応が必要です。

効果が高いメンタルヘルスのスキルにメンタルデトックス®があります。
ベーシックの田原祐子さんが、自分自身の経験を踏まえ、また心理療法や心療内科の治療法を検討して
作られたものですが、心療内科医の目で見てもたいへん有用なものです。

まず、管理者や専門職自らが試して効果を実感してください。
その上で部下や従業員に薦めると効果も倍増します。
その過程で、自分自身に、また部下や従業員に、ストレスに限らず、どんな事にも対処する力がある点に
気づかれるに違いありません。
 

推薦の言葉

 

「メンタル・デトックス」応援メッセージ

 

エミネクロス代表

スポーツドクター辻秀一氏
 

 

田原さんはわたしの人間力ワークショップの受講生の1人で、フロー理論についても学ばれている
優秀な女性コンサルタントの1人です。

 

彼女の何が優秀かというと、通常のコンサルタントはソリューションといった
解決策を行動としてのアクションに落とし込んで行くだけの方々が少なくありませんが、
そんな中で人間を動かしているものは心(ココロ)で、その見えないココロを
まず大事にすることの大切さを知っていることだと思います。

 

大切さを真に知っている、すなわち知識に終わることなく、そのための実践をしている人はさらに少ないでしょう。
彼女はその少ない人の一人だとわたしは思います。
  
さらに素晴らしいのはココロの大事さを熟知した上で、それを良くする方法をみなさんに提供していることです。
彼女はそのメソッドをデトックスと呼んでいますが、ココロの状態が悪くなっていては、仕事のパフォーマンスは
出ないだけではなく、元気もなくなるし、自分らしくなくなってしまうでしょう。

 

デトックスできれば、ココロはフロー理論でいうところのフロー化が起こり、素晴らしい自分がやってくることになります。
最近流行りのコーチングの理論を彼女オリジナルにアレンジして、ココロにたまった毒をステップ1から3のメソッドで
解毒していくメソッドです。
  
わたしはこのメソッドを田原オリジナルの“スーパー・セルフコーチング”と呼んでもいいのではないかと思います。
この“スーパー・セルフコーチング”を本書を通じより多くの人に体験してほしいと心から願います。
日本に自分らしく元気で生きる人が増えること間違いないです。
しかも、営業などすべての仕事のパフォーマンスまで向上するのですから一石二鳥です。
  
まずは手にとって、読んで、そして実践してみましょう。必ず体感を感じることと思います。

 

※“スーパー・セルフコーチング”とはコーチングのような認知の使い方を工夫することで
 パフォーマンスを上げるという手法の中でも心に焦点を当てた素晴らしいものという意味です。